【導入事例紹介】産業機器メーカー様

導入先企業様について

産業界の生産性向上に寄与する製品を提供している企業。

事例の概要

ロボットなど機器製品の見積依頼を電子化し、複雑な仕様や品番選定をコミュニティサイト上で分かりやすく可視化。
さらにお客様が入力された仕様から自動的に該当品番を抽出し見積明細を作成し、エリアごとの担当営業へ通知されることで業務効率化を図りました。
(2022年2月取材当時、本番利用に向けお客様にて最終調整中。)

導入前の課題・背景

  • 電話で見積依頼を受けており、選択できる仕様の組み合わせをお客様にご理解いただくのに時間がかかっていた。
  • 商品(特にオプション内容)のイメージがビジュアル化されておらず、お客様にとって必要可否の判断が難しい。
  • 依頼された仕様内容から品番を特定するには製品知識が必要なため、必要部材が漏れてしまうことがある。
  • 見積依頼を受けてから担当営業への割り振りを行っており、業務効率が良くない。

導入の狙い

  • お客様側での正しい品番選定と自動化。
  • オプション内容のビジュアル化で分かりやすくする。
  • 正しい必要部材の選定。
  • 次工程(社内営業)の業務効率化、言語/地域対応(日英)。

導入クラウド製品

  • Experience Cloud(コミュニティユーザ)
  • Sales Cloud(内部ユーザ)

期待できる導入後の効果

  • 組み合わせ不可の仕様やオプション内容をビジュアル化することにより、分かりやすく正しい品番選定が可能になる。
  • 入力された仕様から自動的に必要品番の選定がされ、担当営業へ通知が飛ぶことで見積もり作業が効率化。

エピソード

当初は標準画面(パス設定)を利用した画面構成で進めていましたが、画面遷移の問題から画面開発に切り替える形になりました。
オプション種類が豊富なため試行錯誤の繰り返しでしたが、導入先企業様のご協力もあって、順調にプロジェクトを進められています。

※記事内容は2022年2月取材当時のものです。


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